ND型マツダロードスター、アバルト124スパイダー用、オリジナルのアクリル製エアロボードです。
ソフトトップ用純正エアロボードをアクリル化することにより、着座状態での幌の操作性を犠牲にすることなく後方視界を確保する事を目的とした製品です。
設計および製造で純正品を基準にしており、設計コンセプトと完成度の面で純正品質を追求しています。
取り付け部およびボード形状は純正同等のため、完全ポン付け、追加工不要です。
材料は各部に現時点で最高品質と思われるものを使用しており、アクリル板は国産メーカーの耐擦傷グレード、ブラケット部はSLS方式の3Dプリンターによるナイロン製です。
~FAQ~
Q1:耐擦傷グレードって?
A1:アクリルに表面処理を施し、硬度を大幅に向上させた機能性アクリル板です。通常のアクリルの2H程度から6~7Hまで改善されています。
Q2:3DプリンターのSLS方式って?
A2:SLS方式は樹脂粉末を下からレーザーで焼結していく方法で、表面はざらざらしますが異方性の少ない高強度な製品が造形できます。コストは高いですが高品質で、レースカーなどのワンオフ品に使われるのは通常この方式です。
Q3:精度とかホントに大丈夫?
A3:レーザーカットアクリルとSLSなのでかなり個体間の寸法安定性は高いです。左右のブラケットが若干の調整幅を持っていますので基本的に不要ですがクリアランス調整も可能です。